自分の車は以前事故に遭っています。

その時にフレームを直してもらっており、修理歴のある車ということになるでしょう。

しかし、修理跡は簡単に見ただけでは分からない箇所にあります。

車の買取依頼にあたってそのことは正直に告げないといけないのでしょうか。

後からバレて減額を要求されても嫌ですし、しまいには訴えられる危険さえあります。

そうしたリスクを抱え込んでしまうと思うと、修理歴のことは正直に報告しておくことにしました。

過去の修復歴は、車を査定するうえで重要な確認点となります。

骨格の修理や交換をしたことがある車は、とても低い評価になります。

しかし、評価が下がるからといって、隠してもすぐに判明してしまうので、ありのままを伝えてください。

隠したり嘘をついたりするとイメージダウンになりますから、正直に話しましょう。

車を売りたいと思い立った場合、とにかく便利なのがオンラインの一括査定です。

しかし一括査定を申し込むと、業者からの営業電話はしばらくひっきりなしですしメールの案内もたくさん来ることを知っておきましょう。

これを避けたいなら着信拒否機能を活用できるよう電話番号は携帯のものだけを書き込んでおき、メール書き込み欄には捨てアドレスを入れておきます。

そして、オンラインではない実物の車の査定についても一社でなくいくつか業者を使うようにするのが良い結果をうむでしょう。